株式会社漫画バンク(本社:東京都中央区京橋、代表取締役社長山田裕司)は、世界市場初となる映画翻訳シナリオを忠実に漫画化した「漫画・世界名作ムービー日本語字幕版DVD付」を11月より発売いたします。 近年、多方面で取り上げられているパブリックドメインとなった名作映画を日本の誇る漫画表現描写を用い、感情や葛藤をリアルに表現した市場初の名作映画の漫画シリーズです。 昨今、日本国内外の様々なコンテンツにおけるレトロブームの中、団塊の世代に留まらず若者層にもそのニーズは幅広く広がりをみせており、不朽の名作を誰にでも分かりやすい漫画スタイルによって後世に名作遺産を残していく教育・文化的価値があると期待しています。 また漫画バンクはコンテンツ系に特化した、株式会社オプトロム(名証7824)、株式会社コンテンツバンク、株式会社グロービック、株式会社オッヂにより共同設立されたベンチャー企業です。発売は株式会社幻冬舎(JQ7843)より書店、ビデオ複合店などで販売されます。さらに漫画コンテンツ配信やライセンスビジネスも展開していきます。
例えば、著作者が著作権を放棄したり、保護期間が過ぎて著作権が消滅したりしている場合などで、著作物が公共財として認められる状態であることです。
しかし、一見して映画として著作権の保護期間が過ぎていても他の権利で保護されている作品もありますので取り扱いには豊富な知識が必要です。